AWS CLIでELBのCross-Zone Load Balancingを有効に設定

先日リリースされた ELB の Cross-Zone Load Balancing ですが、Enabledに設定することで確かに、配下のノード1つにアクセスが寄ってしまうことを防ぐことが出来ました。

設定方法は Enable or Disable Cross-Zone Load Balancing for Your Load Balancer にあるんですが、ここには ELB の CLI の設定しか載っていないんですね。自分の環境では AWS CLI しか使っておらず、また引数が微妙に違うので、設定方法を見つけるのにちょっと苦労してしまいました。

現在の設定の確認


aws elb describe-load-balancer-attributes --load-balancer-name ELBの名前

Enableの設定


aws elb modify-load-balancer-attributes --load-balancer-name ELBの名前 --load-balancer-attributes '{"CrossZoneLoadBalancing":{"Enabled":true}}'

AWS CLIの場合、ELBの設定は –load-balancer-attributes オプションで指定しないといけない、というのがハマリポイントでした。